ポールギルバートの脱退・ビリーシーンの解雇事件と重苦しい歴史を持つバンドが、今こうして再び集り、またレコードを作って日本に来てくれるようになりました。
昨年は2月にビリーシーンのお母さんが亡くなられ、そして3月11日には東日本大震災がありました。しかしそんな状況の中でもMR.BIGの4人は「The World Is On The Way」を言う新曲を持って日本に来てくれ、仙台公演こそキャンセルになったものの、日本100公演目となる大阪公演を始め立派にツアーを成功させ、日本のファンに元気を与えてくれたのです。
毎年この日が来る度に色々なことを思い、またあらためてこのバンドの事が好きになったりします。
> ogiさん
ブルーレイを購入される方は本当にかわいそうだったと思います。
こういう会社の体制や信頼性はあとで業績として結果が出るでしょう。
予想通りまたRAW LIKE SUSHI 100の発売日が延びてしまいましたね~^^;
BACK TO BUDOKANについては、自分はDVD盤を最初から予約して購入したので直接被害はなかったのですが、BD盤だけを購入された方があまりにも可哀想だと思ってあれを書きました。たぶん予約特典ももらえてないのではないでしょうか?
BD発売を何度も延期したり発売中止にした理由が「予約数が少なく収益が見込めないから」というのを見てガッカリした人も多いことだと思います。
できる自信がないものを最初から宣言して欲しくないものです。
◇ ogiさん
今年もヨロシクですm(_ _)m
残念ながら発売日は更に遅れる可能性が高いですね。
「~に時間がかかる」とか「シンクロ権の許諾回答待ち」とか言い訳書かれてますが、それを見越してスケジューリングしてプレス&リリースするのがこの人たちの仕事なはず。
更には、タワーレコードなどの店頭販売分にブックレットが付かなくなる可能性も出て来ました。
BACK TO BUDOKANの時のお客さんの声はいったいどこへ行ったのやら。
What If…は短い期間で曲作りを行って直ぐに録って作られた作品なのでライブでほとんど演奏されないままレコードになったんですよね。
今回の日本ツアーを通してこのアルバムの曲たちが少しずつアレンジが変わっていったので、またちょっと違う作品になっていたかも知れないです。
また新しいアルバムを作ってツアーをやって欲しいですよね。(秋に仙台公演を行うために再来日するという噂もありますが・・・)
MR.BIG解散から丸10年
投稿者:石ころ帽子 (管理人) 投稿日:2012年 2月 5日(日)22時37分53秒MR.BIGの解散を惜しむ様に雨が降る東京で、僕は全国から集まったたくさんのMR.BIGファンの人たちと知り合い、忘れられない夜を過ごしました。
その人たちと別れる時、「また次のMR.BIGのコンサートでお会いしましょう」と希望を込めて言いました。(←覚えてる人いますか?)
数年後、それが奇跡的に実現する日が来たのです。
ポールギルバートの脱退・ビリーシーンの解雇事件と重苦しい歴史を持つバンドが、今こうして再び集り、またレコードを作って日本に来てくれるようになりました。
昨年は2月にビリーシーンのお母さんが亡くなられ、そして3月11日には東日本大震災がありました。しかしそんな状況の中でもMR.BIGの4人は「The World Is On The Way」を言う新曲を持って日本に来てくれ、仙台公演こそキャンセルになったものの、日本100公演目となる大阪公演を始め立派にツアーを成功させ、日本のファンに元気を与えてくれたのです。
毎年この日が来る度に色々なことを思い、またあらためてこのバンドの事が好きになったりします。
> ogiさん
ブルーレイを購入される方は本当にかわいそうだったと思います。
こういう会社の体制や信頼性はあとで業績として結果が出るでしょう。
予想通りまたRAW LIKE SUSHI 100の発売日が延びてしまいましたね~^^;