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不破哲三は「対外侵略をしない独占資本主義は帝国主義ではない」と主張して、レーニンの「帝国主義とは
独占資本主義のことである」との再三の指摘に反対して、第2インターの社会民主主義の領袖K.カウツキー
の見地に移行して、日本帝国主義の現存を否認し続けている。不破は対外侵略は独占資本主義の本質的特徴の
1つであることから、大衆の目をそらして、帝国主義を美化した。
しかし所謂先進資本主義諸国はイラク、アフガン侵略・占領に参加している。日本も共犯者だ。
だから不破の理論は破綻している。
不破が「市場経済の社会主義」論を主張、党綱領に書き込んで、共産党を体制内化し、世界金権奴隷支配者
フリーメーソンの指導部イルミナティに事実上協力して、社民党に移行したのは、天皇制、安保、自衛隊の容認と
軌を一にしたものである。
前代未聞の世界金融・経済恐慌の拡大・深化で、G7蔵相会議の文書が指摘したように、英国、オランダなど
西欧7ヵ国は国家破産の瀬戸際にある。 世銀総裁が最近発表したように、中・東欧は国家破産寸前だ。これは世界
大恐慌の新たな震央になると言明した。南欧も含めて中・東欧。南欧14ヵ国が国家破算に向かっている。
ヒラリーが頼りの中国に大量の米国債購入を懇請したが、内需に資金が要ると断られた。これで、失敗した景気
対策と共に、対外的にも米帝経済救済は失敗した。米国経済崩壊は決定的になった。
世界資本主義の全般的危機の史上最大の深化だ。これは、不可避的にグローバルな社会革命に向かっている。米
国では、オバマの地元シカゴで、CNBC TVのレポーターが世界に先駆けて第2米国革命を宣言した。
日本でも体制内改良主義を止める時だ!
詳細は: http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/60.html
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/60.html
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