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    <title>読　書　室</title>
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    <description>花に香り、書には毒、魂（こころ)に鬼を

レーニン『帝国主義論』をご一緒に読みましょう。
【過去ログ】　 2005年末まで　＋　 2006年１月以後

《解読ガイダンス》　＋　《関連著作リスト》


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    <dc:date>2009-03-30T01:16:07+09:00</dc:date>
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    <title>帝国主義論を学び得た幸運</title>
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    <description>萬谷迪著『世界開発と南北問題』八朔社2004　は、レーニン帝国主義論を現代世界に発展的に適用した名著だと思います。佐々木建氏の書評を転載します。
　http://www.focusglobal.org/leading/pdf/kiog-02.pdf
私自身の見解はもう少し勉強してから投稿します。</description>
    <dc:creator>錦之介</dc:creator>
    <dc:date>2009-03-30T01:16:07+09:00</dc:date>
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    <title>誕生日は二・二六事件で命日はフランス革命</title>
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    <description>http://pwvx.hp.infoseek.co.jp/0202/9/199.html

社会党委員長の名前はＡ級戦犯の名前

漫画の国だった。</description>
    <dc:creator>市民</dc:creator>
    <dc:date>2009-03-02T23:49:23+09:00</dc:date>
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    <title>世界恐慌の拡大・深化はグローバルな社会革命へ向っている　改…</title>
    <link>http://6213.teacup.com/onibara/bbs/482</link>
    <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp;不破哲三は「対外侵略をしない独占資本主義は帝国主義ではない」と主張して、レーニンの「帝国主義とは
独占資本主義のことである」との再三の指摘に反対して、第２インターの社会民主主義の領袖Ｋ．カウツキー
の見地に移行して、日本帝国主義の現存を否認し続けている。不破は対外侵略は独占資本主義の本質的特徴の
１つであることから、大衆の目をそらして、帝国主義を美化した。
　しかし所謂先進資本主義諸国はイラク、アフガン侵略・占領に参加している。日本も共犯者だ。
　だから不破の理論は破綻している。
　…</description>
    <dc:creator>たつまき</dc:creator>
    <dc:date>2009-03-01T21:28:17+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>私説公開</title>
    <link>http://6213.teacup.com/onibara/bbs/480</link>
    <description>「平成の黙示録」という表題の私説を公開しています。
 http://makoto-ishigaki.spaces.live.com にアクセスしてください。</description>
    <dc:creator>石垣眞人</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-13T15:28:09+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>【総括】２　対象認識と主体意識</title>
    <link>http://6213.teacup.com/onibara/bbs/472</link>
    <description>マルクスの歴史観では、資本家階級と労働者階級の「中間」に位置する社会層は近代以前の社会構造の残存物であり、資本制の発展に伴ってますます二大階級へと分化を遂げていくはずのものとして考えられておりました（自営農民、独立自営業者、等々)。けれども、独占段階に入った資本制のもとで、これら伝統的なものがあらたな基礎の上に再生産され再編成されると同時に、それと異なる新しい性格の「中間層」が姿を現すこととなります。

先に注目した「社会化」との関連で第２章「銀行とその新しい役割」に引用されたシュルツェ＝ゲーヴァニッツの記述…</description>
    <dc:creator>*鬼薔薇</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-15T22:54:59+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>【総括】１　「革命の歴史認識」</title>
    <link>http://6213.teacup.com/onibara/bbs/471</link>
    <description>先の解読レポート最終回で、「革命の歴史認識としての『帝国主義論』」と申しました。

「革命の歴史認識」とはどういうことか。それは単なる対象認識ではなく、主体の契機を内に孕むものであることを意味いたします。では『帝国主義論』はそれをどのように表出しているのか、先の引用文に立ち返って考えてみましょう。

「われわれの目の前にあるものは生産の社会化であって、けっしてたんなる『からみあい』ではないこと、私経済的および私有者的諸関係は、もはやその内容に照応しなくなっている外皮であって、この外皮は……(中略)……かなら…</description>
    <dc:creator>*鬼薔薇</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-05T11:12:35+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>解読を終えて</title>
    <link>http://6213.teacup.com/onibara/bbs/469</link>
    <description>昨年末でとりあえずテキストの叙述を最後までトレースいたしました。
当初１年程度と考えておりましたのが予想を超えて長期にわたり、その過程で参加者が一人減り二人減りして結局わたし独りになってしまった、つまり“読書「会」”としては失敗・解体・崩壊という無様な経緯を晒した数年を振り返れば、苦い思いの幕引きではございます。

かつて『帝国主義論』は、左翼運動界においていわゆる「学習会」の定番のひとつであり、初めてこの書を繙く者は、新しい知的領野に踏み入る体験にわくわくしたものでした。今、左翼の総敗北と残党の「サヨク」…</description>
    <dc:creator>*鬼薔薇</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-03T23:56:25+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>【第10章】10　第３段切り(2)：革命の歴史認識としての『帝国主…</title>
    <link>http://6213.teacup.com/onibara/bbs/467</link>
    <description>最終章末尾、「ブルジョア学者」のシュルツェ=ゲーヴァニッツがユートピア社会主義者サン・シモンを引用して当時の資本制の新傾向とその行く手を叙述している、大著『社会経済大綱』からの引用文は、どことなく愉快ですね。

「経済的諸関係が統一的規制なしに展開される、という事実に照応する今日の生産の無政府状態は、生産の組織化に席をゆずらなければならない。生産を指導するのは、相互に独立していて、人々の経済的欲望を知らない、孤立した企業家ではなくなるであろう。この仕事は、特定の社会的機関の手に帰属することとなるであろう。より…</description>
    <dc:creator>*鬼薔薇</dc:creator>
    <dc:date>2007-12-23T00:23:47+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>【第10章】９　第３段切り(1)：帝国主義＝「死滅しつつある資本…</title>
    <link>http://6213.teacup.com/onibara/bbs/466</link>
    <description>さて、いよいよテキスト解読も最終場面を迎えました。
この段切り冒頭で、「帝国主義」についての第三の（総括的な）根本規定がまず与えられます。すなわち――

「帝国主義の経済的本質について以上のべたすべてのことから、帝国主義は過渡的な資本主義として、あるいはもっと正確にいえば、死滅しつつある資本主義として、特徴づけなければならないという結論が生じる｣（岩p.203-4／国p.164／濤p.208)。

結論をまずゴロリと転がしておいてさておもむろにその内容を論述するという、例のレーニン流ですが、ここで、世に『帝国主義論』と…</description>
    <dc:creator>*鬼薔薇</dc:creator>
    <dc:date>2007-12-19T00:08:07+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>【第10章】８　第２段切り(2) 補足：“日和見主義についての楽観…</title>
    <link>http://6213.teacup.com/onibara/bbs/465</link>
    <description>マルトフの名を挙げて、「これは日和見主義についての楽天主義であり、日和見主義の隠蔽に役立つ楽天主義である」(岩p.203／国p.164／濤p.207）と論難したくだり、テキスト本文だけでは論旨が読み取りにくいうらみがございます。“この論旨の実践的背景を理解する上では、この論点を全面展開した論文「帝国主義と社会主義の分裂」と併せ読む”必要を申しましたその「分裂」論文を、補足的に参照しておきたく思います。

まず、当該のマルトフの主張を『組織委員会在外書記局通報』*(1916年4月10日付第４号)からのレーニンの引用でみてみましょう。
…</description>
    <dc:creator>*鬼薔薇</dc:creator>
    <dc:date>2007-12-16T19:49:03+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>【第10章】７　第２段切り(2) 帝国主義と日和見主義</title>
    <link>http://6213.teacup.com/onibara/bbs/464</link>
    <description>顧みれば本2007年はロシア革命から90年目ですね。悠々と、いえ、てれてれと続けてきたこの読書会もテキスト総括篇というべき最終章ですが、前回までの経緯をまとめておきますとこんな有様。

【第10章】１　第１段切り(1)　独占の４つの主要な姿態 　2007年 3月18日(日)
【第10章】２　第１段切り(2)　「独占」記述の意味&amp;nbsp;&amp;nbsp;2007年 3月21日(水)
【第10章】３　第１段切り(3)　旧稿再掲：「独占」と「社会化」&amp;nbsp;&amp;nbsp;2007年 3月25日(日)
【第10章】４　第１段切り(3) 補足：「過渡」と「前夜」の認識次元&amp;nbsp;&amp;nbsp;2007年…</description>
    <dc:creator>*鬼薔薇</dc:creator>
    <dc:date>2007-12-13T12:25:46+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>「新しい帝国主義」像の理論的模索</title>
    <link>http://6213.teacup.com/onibara/bbs/463</link>
    <description>大分おサボりしておりますが、またそろそろと(笑)。

以前、大坂板で現代の「金融」問題に触れたＴＡＭＯ２さんのご発言に対するコメントで次のように書きました。

＞当読書室のテキスト『帝国主義論』について申しますと、第５章「資本家団体のあいだでの世界の分割」と第６章「列強のあいだでの世界の分割」という、相対的に独立したふたつの分析軸が交差するところにヒントを見出せようかと思います。
（煤払いを兼ねて(笑)&amp;nbsp;&amp;nbsp;投稿日：2007年10月 3日(水)）

この第５章－第６章問題については、ずっと以前の臨夏さ…</description>
    <dc:creator>*鬼薔薇</dc:creator>
    <dc:date>2007-12-11T05:11:42+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>ＳＰＡ！に面白いコメント</title>
    <link>http://6213.teacup.com/onibara/bbs/459</link>
    <description>鬼薔薇さんの書き込みに関連して。「豊かさ」を媒介にして読み解く価値があると思いました。投資家が割りを食うだけならまだしも、何の過失もない日本のフリーターが犠牲になる
というお話。（細かく書かなくてもこの掲示板の参加者には何が連鎖するかは説明不要で
しょう）

（引用）
「下流アメリカ人の借金・サブプライムローン問題で日本の下流がリストラに!?」
（2007年10/23号　ｐ３７）</description>
    <dc:creator>TAMO2</dc:creator>
    <dc:date>2007-10-18T09:39:59+09:00</dc:date>
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    <title>青木昌彦「私の履歴書」</title>
    <link>http://6213.teacup.com/onibara/bbs/458</link>
    <description>毎朝の日経を楽しみに読んでいるのですが、スタンフォード大で助教授に採用が決まった頃を回想している今（昨）朝（第16回分）の記述には特に興味を惹かれました。学位論文を用意する時期、シカゴ大教授だった宇沢弘文さんの誘いでＭＩＴの院生のワークショップに参加した青木さん、そこでジョセフ・スティグリッツと出逢っているのですね。「まだ二十代前半だったが、後にノーベル賞受賞理由となった『情報の非対称性』の理論のアイデアをすでに議論していた」とのこと。う～ん、独創的な仕事はだいたい20代半ばにその基本ができているのでしょうか。そう思…</description>
    <dc:creator>*鬼薔薇</dc:creator>
    <dc:date>2007-10-18T01:51:45+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6213.teacup.com/onibara/bbs/457">
    <title>お久し振りです</title>
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    <description>どうも、臨夏です。
『帝国主義』読み会再開しましょう、と言うておきつつ、約束守れなくてすみませんです。

バラキンさん、Office榎原、前行ったら閉鎖されてたんで
心配しておりましたが、リニューアルしていたんですね。
またちょくちょく覗かせて頂きます。

バラキンさんは、ほんまですね、
新左翼的貧困さの中では例外ですね。
わたしの師匠の表三郎の友人でもある方で、『情況』なんかにたまに出てはりますよ。
こないだは、『情況』２００７年の１／２月号、３／４月号に、
表とも一緒に、ハイデガーを…</description>
    <dc:creator>臨夏</dc:creator>
    <dc:date>2007-10-08T01:26:40+09:00</dc:date>
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