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バンクーバー五輪を前にして浅田真央ちゃんが、どうも不調のよう・・・・。
スポーツ紙の記事とかによると「ジャンプのスランプ」とか技術的な問題ばかり書いてるけど、私がこのコを見ていていつも思うのが、「幼稚園のお遊戯みたいやな・・・」という事。
ショートプログラムは別にかまへん。「組込まんとアカン要素をどれだけキッチリやれてるか」に重きを置かれるからね。
でも、やっぱりフリーとなるとね・・・・。
こんな言い方をするとメッチャ反感買うかも知れませんけど、「フリーでの演技」は、ある程度「艶戯」やないとアカンと思うんです。言葉を変えれば「男を興奮さす」位のもんがね・・・。
キム・ヨナって真央ちゃんと同い年でしょ?でも彼女には「艶」があるわ。
安藤美姫ティーにもソレがある。村主さんなか「ソレだけ」で未だにやったはるようなもん(笑)。
でも、真央ちゃんには悪いけど何にも感じひんわ。
演技のフィニッシュのポーズでも、「ハイ!先生、終わりました!」って感じでね。「何じゃそりゃ?」って、いつも思いますわ。
彼女がある意味「絶頂期」と言えた3〜4年前はまだ「少女」やったから、誰も「艶」なんか求めなかったし、「技術の高さ」だけで評価できたから「年齢の割にはスゴイぞ!」っていう見方しか無かったと思うけど、そんな彼女も、もう19歳ですか?「そろそろ」ね・・・。
彼女についていた外人のコーチも、「真央もそろそろ恋愛しないと・・・」みたいな事を言うとったと、どっかで聞いた事あるんですが、私もそう思います。
「女子アスリート」としては、殆どの競技に於いて「そこは犠牲にすべき!」っていう事が正しい場合が多いと思いますが、「フィギュアスケート」に於いては、むしろ必要ではないかと私は思います。
まぁ、彼女の「取り巻く環境(例えばCMのスポンサーとか)」に於いて「あんまりドロドロの恋愛劇」が表沙汰になるのは御法度とか・・・色々あるとは思うんですが、彼女の演技を見てると「人を好きになった事位はあるんやろけど、全部『寸止め』で我慢してきた」って感じがヒシヒシと伝わってきますわ。
コレ以上踏み込むと、また私の「エロのリミッター」が外れるので(笑)止めておきますが、早せんと、顔も年々「ぴんから兄弟の兄貴の方」・・・否、正確に言うと「ノブ&フッキーがモノマネする『ぴんから兄弟』の兄貴の方」に似てきとるから、そのうち「可愛い可愛い」だけで「もってる」現状さえも失うことになるで。
因みに「ドーナツスピンの美しさは世界一」と言われる中野友加里ちゃんも「美人」とは思うのに、私の「○○ピク・レーダー」は一切「反応」しませんわ。
安藤美姫ティーは、「全然好みじゃない」んやけど「反応」しますね。
「この差」・・・・大事やと思います。
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