|
|
きつねさん、初めまして。
「嫌なら見なければいい」
と言う言葉についてのコメントを興味深く読ませて頂きました。
(私も、何度かこの言葉は使っておりますので。)
「確かにそうかな。。。」
と思いつつ、何か心に引っかかる事がありましたので、ちょこっと書かせて下さい。
もちろん悪意はなく、あくまで私見ですので、気に触られましたらお許し下さい。
特に気になった言葉は、
> そうした番組はなるべく排除していこうという運動にならないとあかんと思うのですが・・
の部分です。
その「問題」と言うのを誰が判断するかで変わって来るのかと。
100人が100人、同じ考え、同じ行動をする人はいない訳で、「問題」と言う部分のとらえ方も人それぞれです。
例えば「お笑い」が嫌いな人がいて、
「こんな面白くもない芸人が騒いでる番組なんて、悪影響があるから止めてしまえ!」
と言う人がいたら、やはりそれは、
「嫌なら見なくて良いのでは?」
となると思うのですよ。
面白いと感じる部分は人それぞれですし「笑い」と言う物も生活の潤滑油としては必要な物だと思います。
何より、それを好きで見てる人も多くいるなら、その方達の事も考える必要がある訳です。
「オカルト」がテーマでここで話題になった時も出た事なんですが、
確かに、まだ自分の判断がつき難い子供達が見ている時間帯での過激な演出や発言に関しては放送局も配慮は必要だと思うのですが、
全ての時間帯で、あまり個人の判断を押し付けるのはどうかと思うのです。
テーマによっては好きな人もいれば嫌いな人もいる。
それをその人の価値観だけで決めてしまって、言葉だけを繕い正論をぶつけて「排除」に向かわせるのも、ある意味「危険な方向に向かうのでは?」と思うのです。
ある程度の配慮(子供への影響、犯罪に関わらない等)さえしていれば、
エロもあれば、堅い政治番組もあり、オカルトチックな番組など、色々な番組があって良いと思うのです。
その中で趣味趣向違う者の意見も尊重しながら「嫌なら見ない」と言う判断で良いと思うのですが、いかがでしょうか?
ただし、視聴者も、番組内容をそのまま鵜呑みにせず、自分での判断能力を養うようにする事も大事だとは思いますが。
すみません、相変わらず長文で偉そうに書きまして。
あくまで個人的意見ですお許し下さい。
|
|