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皆さん仰るように、確かに今のテレビ、おかしいです。
先日、勝谷誠彦さんの有料配信メール「勝谷誠彦の××な日々。」でこんなことを書かれていました。
「はんにゃのひとりがもう一人の上に書棚を倒して、本が床にバラバラと雪崩落ちるのである。本たちの悲鳴が聞こえるようで思わず拳を握って立ち上がってしまった。」
フジテレビのお笑い番組でのひとコマで、オンエアの時期に札幌で本屋の棚が倒れて女の子が下敷きになる事故があったにもかかわらず、それを連想させるようなコントをそのまま流したことに、勝谷さんが批判されていました。
いま、というか今年人気の(来年の今頃、人気は維持してるのかね?)はんにゃだから、オンエアしても許されるのか、勝谷さんも指摘された製作者の神経を疑うような気がします。言葉について、真面目な番組ならちょっとしたことでも訂正放送をするのに、バラエティーなら許されるやろか?
あと、若手芸人のドッキリ企画も観るのが嫌だな。若手芸人が騙されるところを、ベテラン芸人(代表格はダウンタウンやロンブーら)が裏でモニターを観て、腹を抱えながら笑う番組ですわ。
若手芸人は、目立ってナンボなんでそこを割り切って出ているんでしょうが、観ているものとしてはやはり「いじめ」を連想するので不快です。
その同じ画面で「いじめはダメだ」と報道番組で言ってるんだから開いた口が塞がらない。その報道番組でも、先日亡くなられた中川昭一元大臣の泥酔騒動も、ややいじめのような報じ方をしてたし。
かつて、サイキックで板井さんが言ってましたな。
「テレビほどいい加減なメディアや」と。
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