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プジョー106S16:バッテリー交換

 投稿者:HOS  投稿日:2017年 4月27日(木)16時19分41秒
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  この冬になって、冷間時のクランキングが苦しそうなのはわかっていた。
バッテリーは、シトロエンAXで3ヶ月使用して、その後乗り換えた106に移植して使っていたもので、使用開始から6年半経っていた。送料・代引料込みで6,200円だった韓国製の激安MAGMAバッテリー(562-19)だった。

3/5の朝、ついにクランキングできず。11年前に購入し、今も夜釣りの照明電源として活躍しているサンヨーテクニカ製ポータブルマルチ電源(ジャンプスタータ機能付)で一発始動。その後、ジャンプスタータを積んでいたものの、昼間走って充電されたのか、始動不能になることはなかった。
このバッテリー、液の減少もなく、補水もせずに6年半ほとんどメンテナンスフリーだった。今回も寿命末期にもかかわらず、液の減少はみられなかった。

翌3/6に、またしても韓国製の激安ATLAS BX(MF562-19)バッテリーを送料・廃バッテリー処分料込で、7,387円で購入、翌日到着。今度は、メンテナンスフリー(MF)タイプなので、インジケーターは付いているが、横から液面のチェックは出来ない黒いケースで、もちろん補水用のキャップもない。

ちなみに、106の純正は544-59(44Ah)らしいが、寒冷地ゆえ容量の大きい562-19(62Ah)のままにしている。544-59と562-19は、高さ(190mm)と幅(174mm)は同じだが、長さが208mm→242mmと562-19のほうが大きい。さらに大容量の566-38(66Ah、これも高さと幅が同じで長さは278mmになる)というのもあるが、106には562-19がサイズ的に限界かもしれない。

交換後は、当たり前だが問題なく始動できている。
 
 
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